【個人輸入】英語は正直全然できないけど、とりあえず英文メールで意思の疎通ができている件

2012年7月12日

機械翻訳の驚くべき仕組み
Excite翻訳の中の人で有名なバウ=リンガル氏。

こんにちは。いっぱんじん連合の参謀こと飯島です。
上記の写真と文章は一部事実と異なる場合がありますのでご注意ください。

サラリーマン生活から脱却してはや11日、毎日9:00-25:00ぐらいでパソコンに向かっているので
「これ、むちゃくちゃ健康に悪いんじゃね?」
と危惧したのですが、
よく考えたらサラリーマン時代とやってることはさほど変わりません
でした。むしろ人間関係的なストレスから開放された分だけ健康的かもしれません。
※なんか座ってばかりいると早く死ぬという面白記事もありますが。

【英語とか全然できない。日本人だもの。】
さて、個人輸入(小口輸入)をいざ始めようとなるとなると、当たり前ですが英語でのやり取りが必要になります。人生28年生きてきて、英語が必要になったのは生まれて初めてです。やった!これで子供ができたとき、何で英語なんて勉強しなきゃいけないの?という質問に明確な回答を示せるぞ!これまで英語が必要になったことといえば海外旅行ぐらいですが、ほとんどボディーランゲージと観光英語のハンドブックでなんとかなったし、仕事で英語とか全然使わなかったし。

【さて、メールを使おう。むしろメールしかしなくていんじゃね?】
今から真面目に英会話教室に通ってもいいといえばいいんですが、それよりもまず手近な解決策に頼ることにしました。だってお金ないし。そもそも直接取引先の人と話すことなんてほとんどないし、あるとしてもメールです。そう、メールが読み書きできればいいんだ!人と喋らなくていいんだ!やったぜ!

【解決策1:素直にググる】
「個人輸入 メール 例文」なんかでググると、なんともたくさん例文が出てきます。このあたりを適当にコピペするだけでも、ある程度のコミュニケーションは取れますね。
またミプロさんのページから、PDFの例文資料がガッツリ入手できます。しかも無料で。すごい!

【解決策2:翻訳サービスをうまく使う】
翻訳比較くんを使用すると、ものすごい勢いで複数のサイトからの翻訳結果を取得できます。最高だぜ!
翻訳比較くん
大抵の場合、「相手のメールを読む」のは機械翻訳で何とかなると思いますが、「自分でメールを書く」のに苦労するんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうです。直接話すなら「アハァ~ン!?ヘイ、メェ~ン!」とか言って誤魔化せばいいかもしれませんが、メールではそうもいきません。まずもって取引になりません。で、どうするかといえば
① 日本語 → 英語 で翻訳 出てきた英訳でよさそうなものを
② 英語 → 日本語 で翻訳し直します。

これを納得いくまで繰り返すことで、とりあえず意味が通じる英文メールができあがります。大抵の場合、中学英語みたいな簡単な文章になってしまうのですが。一度作ったメールはEvernoteか何かに放り込んでおいて、何度も使いまわしています。※こないだ新しい取引先にコピペで違う製品の問い合わせを送ったのは早くも良い思い出。

【解決策3:プロに頼る。無料で。】
いかに機械翻訳が優秀でも、輸入に関わる専門用語には対応しきれませんし、訳せたところで意味がわからないこともあります。調べて、ググって、当り散らしてもわからなければ、ミプロさんに問い合わせると助けてくれるようです。ただ、あんまり簡単な内容で問い合わせるようなことはやめときましょう。狼少年的に思われたら残念ですから。相手が公的機関とか組織だからといって、あくまで「人間」であることを忘れないようにしたいですね。良いこと言った。

参考リンク
・翻訳比較くん http://compmulti.com/trans/
・財団法人 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) http://www.mipro.or.jp/

photo credit: betta design via photo pin cc