人生の岐路的な、独立のタイミングとかそういう話【雑感】

最近「史上最強の弟子ケンイチ」というマンガを初めて読んでます。一風変わった格闘マンガです。おもしろいです。

史上最強の弟子ケンイチ – Wikipedia

その中で、主人公の兼一くんが武術家としての岐路に経った時、師匠のひとりが

「どの道に進むかは選択できても、いつ選択するかまでは選べないね。たとえ心の準備ができてなくともね…兼ちゃんもその時がきたね。」

というシーンがあるのですが、これってすごいアレじゃないですか。すごいアレじゃないですか。

ネットショップ開業相談サービスなんかをやっている手前、よく「脱サラするべきか否か」とか、「なにをきっかけに独立したらいいのか」という人生の岐路的なアレの相談を受けます。たまに私のブログを読んだのをきっかけに脱サラを決意したという方もいらっしゃいます。私はビビります。それはもうビビります。

学校を卒業してすぐ独立するという人もいますし、会社を辞めざるをえなくなったから独立したという人もいます。人生いろいろですね。超いろいろです。ただ共通するのは、人生が転機を迎えるきっかけがいつ訪れるのかは、自分ではコントロールできないってことです。それはちょっとした環境の変化かもしれないし、誰かの何気ない一言かもしれないし、散歩してたら10億円ぐらい落ちていた!みたいな出来事かもしれないし、食パン咥えて走っていたらイケメンとぶつかったことかもしれません。

きっかけがいつ訪れるか分からないから、いつもなりたい自分を見失わないように、きっかけがいつ来ても良いように準備しておく必要があるわけですね。恋人が欲しかったら服装や体型に気を使って自分に自信を持てるようにしておくべきだし、お金持ちになりたかったら金儲けのチャンスを見逃さない視点を日頃から養わないといけないし、海外に住みたければ外国語を勉強しておかないといけないし、独立したかったら具体的な独立のプランを練っておかないといけない。

まぁきっかけがきたら、私のように割とノープランで独立する、ということもあるかもしれないですが(※「割と」ノープランなだけで、100%無計画っていうわけではなかったですよ念のため)。

どうも、じぃーまでした。

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コメント

  1. 佐々木浩二 より:

    私、独立して20年近くになろうという現在では、もうサラリーマンに戻れない身体になってしまった、とも言えます。
    きっかけっていつ訪れるのか、どうやってこの先暮らしていこうか、なんて若い時には余り考えませんでしたものね。

    • 飯島勇介 より:

      > 佐々木さん
      確かに、きっかけというのは若いうちの方がたくさんやってくるものなのかもしれませんね。
      というか20年も独立してやってらっしゃると、それはきっとひとつの完成形なのでは。