Admobの自社広告ネットワークでアプリの広告収入ウハウハ大作戦

お金

私のアプリでは、マネタイズにAdmobを使用しています。…なんか出だしから横文字ばっかりでルー大柴みたいな文章になってしまった。

ミーのアプリではマネタイズにAdmobをユーズしてるんだけどトゥギャザーしようぜ!

日本語でいうと、「私の作ったアプリはお金を稼ぐためにAdmobというサービスを使って広告を表示しています」。ルー大柴が横文字を使うと個性的で素敵ですが、インターネットで無闇に横文字ばっかり使うとアホみたいな文章になるので注意が必要です。

というわけで今日はAdmobの自社広告ネットワークを使ってみた話です。

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Admobについて

Admob

  • (比較的)簡単に導入できて
  • メディエーションで複数の広告会社からもっとも値段の高いものを表示してくれる

ので大変便利です。
Cocos2d-x製アプリへの導入については以下の記事が参考になりました。マジ感謝です。

Admobの自社広告ネットワークを使ってみた

ところでAdmobには「自社広告キャンペーン」という機能があります。

なんか難しげな雰囲気ですが中身は簡単で、普段はお金稼ぎのために他社の広告を表示しているわけですが、ここに自分のアプリの広告を表示することができる機能です。

この機能は無料で使用することができ、稼いでいるアプリ開発者の方は、多くの方がこの機能を利用しているそうです。もう3年もアプリ開発してるけど知らなかったぜ!

…知らなかったぜ(2回言った)!

無料といっても、お金を稼げるチャンスを潰して自分のアプリの広告を出すわけですから、間接的にコストがかかっているといえます。とはいえまずは試してみないとダメでしょう。

自社広告ネットワーク使用イメージ

イメージとしては以下の通りです。

スマホをいじる男性
スマホのゲームをやろうとする

うさねこしわけ
うさねこしわけ」をダウンロードする

都市伝説ブレイカーイメージ
うさねこしわけ」内の広告から「都市伝説ブレイカー」をダウンロードする

うさぎさん、つきへかえる
都市伝説ブレイカー」内の広告から「うさぎさん、つきへかえる」をダウンロードする

ロボラン
うさぎさん、つきへかえる」内の広告から「ロボラン」をダウンロードする

苦しむ男性
以下繰り返し。じぃーまのアプリ中毒になり、常にじぃーまのアプリを求めて深夜の街を徘徊するようになる。

自社広告ネットワークの導入

自社広告ネットワークの導入は(Admobの導入が終わっているなら)簡単で、Admobの管理画面からカタカタするだけで終わります。

とはいえ文章だけの広告でゲームに興味を持ってもらえるとは思えない、というかそんなコピーライティング能力があったらいますぐコピーライターとして広告業界に名を残せると思うので、ここはイメージ広告のための画像を用意したいと思います。

用意すべきイメージのサイズは、Admobの自社広告キャンペーンを新規作成する画面で確認できます。

Admobでサポートされる広告サイズ
私のアプリの多くはインタースティシャル広告が導入されているので、インタースティシャル広告を自社広告に利用することにします。すると必要な画像のサイズは320×480とのこと。用意した画像は以下の通り。

roborantoshidensetsuusaneko
最低限、これがじぃーま製ゲームであることと、無料であることだけは明記しました。あとはフィーリングでデザインしました。これを見たお客様がトゥギャザーしてくれると嬉しいです。

Admob

設定自体は、正直言って特に難しいところはありません。

途中、なぜか「次へ」ボタンがうまく動作しなかったですが、何度かトライしているうちに進みました。あとは、例えばアプリAで表示する広告に、間違ってアプリA自身の広告を表示しないように気をつけるぐらいでしょうか。意味ないし。

これでアプリの広告収入がウハウハに?

自社広告キャンペーンは、元手をかけずに自分のアプリのユーザを増やせるとても良い仕組みですね。

前にちゃんとした?アプリのマーケティング会社さんに話を聞いた時は、1ダウンロードあたり数百円という、ふざけてるのか気が狂っているのか判断しかねる金額を提示されて貧乏な開発者には厳しい世界なのかと思いましたが、工夫次第で色々とダウンロード数を稼ぐ方法はありそうです。

今後もコツコツとアプリの数とクオリティを向上して、リッチでフリーダムなライフをトゥギャザーできるように頑張りたいと思います。

じぃーまでした。

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