迷惑なセールス電話を撃退するナイスな方法を考えてみた

カッコいい電話

めっちゃセールスの電話がかかってくるんですよ。自宅の固定電話はもちろん、携帯にもちょくちょくどうでもいいセールスの電話がかかってきます。

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出ないわけにもいかないし…

とはいえ仕事柄、特に携帯にかかってくるほうの電話は知らない番号でも出ないわけにはいきません。暇な時は、いったいどんな詐欺的手法を展開してくるのかなーと話を聞いて楽しんだりもするのですが、いつもそうするわけにもいきませんし、もともと電話自体があんまり好きじゃないので、面倒な時は本当に面倒です。

電話なんてブツリと切ってしまえばいいのかもしれませんが、相手が悪いと何度もかけ直されてしまうこともあると聞きます。

というわけで、セールス電話を10秒以内に、後腐れなく切れる方法を発明しました。

無難に相手の話を遮る魔法のワード

手法はとても簡単です。セールス電話の相手は高い確率で勝手にベラベラ喋り出すので、適当なところで遮って、

「あのー、どちらにおかけですか?」

と聞く。これだけ。

あとは相手がこちらを正しく把握していてもしていなくても関係ありません。

いや、◯◯ではないですね。おかけ間違いでは?それでは失礼します(ブツリ)。

終わり!

今まで一度もありませんが、「間違いでもいいです、お話を」と食い下がられる可能性もありますが、すでに相手の話の流れを断ち切ることに成功しているので、「今とても忙しいので」などの適当な理由で切ることができるはず。大事なのは、会話の主導権をこちらに取り返すことです。そうしないとベラベラとまくし立てられて、いつまでもどうでもいい話を聞かされるハメになります。

あとは万が一かけ直されても無視できるよう、電話機に番号登録したり、着信拒否設定しておけば完璧です。

もしセールス電話が苦手、という方がいればお試しください。

じぃーまでした。

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