【看病日記】白血病の発覚から8ヶ月

美味しいご飯

子どもが白血病と診断されて早8ヶ月、入院生活もいよいよ終盤戦になりました。

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入院が日常に

隣の病室がブラジルだったり、一晩じゅう子守歌のデュエットを聞かされて寝不足になったり治療がぐんぐん延期になったり2回も手術をしたりといろいろありましたが、みんな元気です。入院生活が日常と化しているので特に気負ったり悩んだりすることもなく淡々と日常をこなしています。

相変わらず近所のおばあさんが会うたびに悲痛な面持ちで「たいへん・・・ご苦労様でございますッ・・・!ごめんなさい、なにもしてあげられなくて・・・!!」と言われるので、ああそういえばうちの子は重病の患者なんだったと思い出したりしますが、そうじゃない時はただの「現住所:病院」という感じで過ごしています。普通、超普通です。

まぁまだ治療が終わったわけでなし、退院しても向こう1年は病院に通わなければいけないのでぜんぜん油断はできないのですが、それでも今なら最初に同じ病気のママさんたちが言っていた「終わってみればあっという間」という言葉の意味がわかります。毎日いろいろありましたが、終わってみればあっという間に感じるのはマジです。子どもからしてみたら3歳という期間をまるっと病院で過ごしたわけで長かったかもしれませんが、大人的にはあっという間でした。

あと髪の毛は思ったより抜けず、もちろんかなり薄くなりはしましたが現時点では残っています。年末から年明けにかけて、最後の治療が終わる頃にはどうなってるかわかりませんが、案外ツルツルにならずに終わるような感じがしています。

私も元気ですが、やっぱり病院のベッドで寝ると背中が痛くて死にそうなので、早く普通のベッドで寝たいところです。

じぃーまでした。

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白血病の看病日誌 | はみ出るじぃーま

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