ひとりでアプリ開発する日記 – 作ったはいいけどおもんない

先月あたりから2週間ほどかけて、ネットワーク対応のゲームアプリを作っていました。

ニフティクラウドのmbaasがUnity用のSDKを用意してくれていたので、かなりお手軽に使うことができました。できることは限られていてゲーム用としては正直イマイチ感もありますが、それでもお手軽感と無料でけっこう使わせてもらえるという点において素晴らしいサービスです。

クラウドサービスならニフティクラウド

で、ある程度は完成したのですが・・・なんかおもんない。おもんないッスわ、これ。

内容的には「ネットワーク対応でモンスターを育成してゴニョゴニョ」っていうヤツなんですが、なにか面白くない。

ひょっとして単純に自分が飽きただけなのかと思い、普段は意見を聞かない奥さんにもちょっと触ってもらったのですが、やっぱり芳しくない反応。

うん、やっぱりこれ・・・おもんないッスわ!なんでだ 笑!

っというわけでこれはいったん寝かすことにして、別の開発に手を出すことにしました。

私が人生で一番最初に作った荒々しいロボットゲーム「ロボラン」の続編、「ロボラン2」です。

初代ロボランはどういうわけか今でも細々と定期的にダウンロードしていただいているので、この続編を作らないわけにはいきません。

っていうか昨年の夏にリリースする予定でいいところまで作ったのですが、娘の入院で精神力をガリガリに削られて頓挫していました。入院やべぇ。

こんなのとか、

こんな動画を作れる程度まで開発は進んでいたのですが、残念ながらイチから作り直しです。プラットフォーム問題があるためです。

ロボラン2はCocos2dxとCocosStudio2で製作していましたが、このCocosStudioはある日突然公式のサポートから消滅しました。いくらなんでもあんまりです。このままCocos2dxで開発を続けるわけにいかないので、Unityで作り直すことにしました。

Unityで作るとなるとまた知識不足で色々な障害が発生し、どうすれば一番効率よく開発できるのかを模索しながら進めています。なるべく楽に開発したいです。挫折しちゃうもん。

とりあえずUnityでもなんとなくロボットのアクションが作製できました。なんかこうパーツ画像の種類がすでに50ぐらい、画像数だけで何百もあるので、マウスでカチカチ作るのがダルいです。スクリプトでガーッとつくりたい。今のところ、半分はスクリプト、半分はマウスカチカチ・・・。楽してぇ、楽してぇよぉ・・・。

じぃーまでした。

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