私のテーブルには、なんにもない

↑我が合同会社ズィーマの作業テーブル。

どうも、じぃーまです。
モノが置いてないテーブルが好きです。大きいテーブルに何もモノが載っていない状態が最高に好きです。テーブルの上になにもない。ペンの1本も置いてない。それだけでそこに感じる大きな自由。何か偉大な仕事が成し遂げられる気がします。まぁ何も成し遂げてないんだけど。

事務所の作業テーブルは(新しく買うお金がないので)奥さんの実家からの借り物です。大きなダイニングテーブルで、その平らな天板には無限とも思える畳1畳分ぐらいの大きさが広がっております。そして脚がしっかりしているのでまったくグラつきません。合同会社ズィーマの経営状態と正反対の安定感です。

このテーブルで日々の梱包作業をしたり、税務署から送られてくる嫌がらせ的な書類を広げたり、あるいは撮影セットを持ちだして商品の写真を取ったり、打ち合わせをしたり、昼食を食べたりします。たまに娘(1歳)が遊びに来ると、お立ち台にもなります。大活躍です。このテーブルなしでは何もできません。テーブルさん…いや、テーブル様。これはもうテーブル様でしょう。

ところで私はひとつの作業を終える度に、テーブルの上を完全に何もない状態に戻します。そうすると不思議と頭の中がリセットされた気分になり、別の作業を(そう、無限に広がるテーブルの上で)スムーズに始めることができるのです。

何もないテーブルを見ると、どんな面倒くさい作業でもとりあえず始めてやろうかという気分になります。書類を無茶苦茶に広げたり、プレゼント用の商品を山のように並べてラッピングしてみたり、溜まりに溜まった領収書を何ヶ月分も並べてみたり…無限。テーブルが助けてくれる作業は無限です。それはつまりインフィニティです。大切なので英語で言いました。

これが狭いテーブルやゴチャゴチャしたテーブルだとこうはいきません。見ただけで作業する気が失せるし、なんだか考えもまとまりません。まっさらなテーブルは、私の脳の一部なのです。だからいつもなるべくすっきりと、綺麗な状態にしておきます。

そんなに広くて平らなのがいいなら床でいいじゃんと思わなくもないのですが、床ではダメなのです。テーブルという無限の地平が私をまともに仕事させてくれているのです。っていうか書類とか床に並べるとダメな感じがするので床ではダメです。

というわけで、今日も合同会社ズィーマの作業テーブルには何もありません。これから年度末の領収書とか納品書をぶち撒けるつもりですが、今は何もありません。最高です。ひらたーい。なにもなーい。テーブルたそ~

みなさんも2015年度は広いテーブル(机)をまっさらにしてみてはいかがでしょうか。その仕事への効果は無限…そう、インフィニティです。

どうも、じぃーまでした。