活動報告とか理不尽リジェクトの対応の話など

気がつけば8月も終わろうとしており、記憶が鮮明なうちに前回の更新から何をしていたのか書き出しておきましょう。いやもうすでにだいぶ鮮明ではないのだけれども

Appleのフィーチャーグラフィック2件作成

フィーチャーグラフィック!2件!2件は多いですね2件は本当に多い、デカいサイズのピクセルアートはものすごく時間かかるのでいつも必死になって描いています。
これいつも思うのですが、フィーチャー用のグラフィックを自分で描かないタイプの開発者の人はどうするんでしょうか。外注してパッと描いてもらうとか無理では?お金かかるし。
私はケチなので必死になって自分で描くタイプです。ぜひAppStoreで見つけてあげてください。

ちなみにカタレスとMy Love.です。

AppStoreパラサイトデイズのリジェクト対応

ブログには書いたんだったか書いてないんだったか思い出せないので改めて書きますが、6月からパラサイトデイズのアップデートがAppStoreでリジェクトを食らっています。アップデート内容はストア情報の更新と広告のアプデで内容に変更はありません。リジェクト内容は

1.1.2人や動物が殺されたり、傷つけられたり、拷問されたり、虐待されたりするリアルな描写、または暴力を助長する内容。ゲーム内の「敵」は、特定の民族、文化、現実の政府、企業、またはその他の現実の存在のみを標的にすることはできません。

というもので、何度問い合わせても具体的に何が悪いのかわからないのでAppReviewAppointmentというAppleのレビュアーと直接話ができる制度を利用し、話を伺いました。この件の経緯はまたいずれどこかに詳しくまとめようと思っていますが、

「この場面は手を火あぶりにしているから自傷行為だ!」
「ストーリーが暗い!明るくしないとリジェクト!」
「主観視点のゲームはプレイヤーの死を現しているからゲーム全体から死(ゲームオーバー)を取り除け」

など、到底理解できない上にそもそも現実的に対応が不可能なものだということがわかりました。
他にもレビュー自体に正しく行われていない疑惑があり(証拠も抑えた)、ついに今週、異議申し立てに踏み切りました。申し立てが認められれば最高ですが、そうでなければこのリジェクトへの対応は不可能なため、AppStoreでのパラサイトデイズ公開は継続できなくなります。

AppStore、GooglePlayあわせて100万DL超えの本作に今さらこんなケチをつけられるとは想像もしていませんでした。もう十分にたくさんの人に遊んで頂いて公開から5年も経ってるので今の収益は大したことなく、私の活動的に影響は少ないです。ですが、ファンの皆様のために遊べる状態で維持する努力をしてきたのに、それが理不尽に邪魔されるのはなかなかの悔しさがあります。あとそもそも5年も問題なく公開して、3回も「今日のゲーム」に取り上げてるのに今さら内容に問題があるって言い出すのは完全に頭が狂ってると思いませんか?私は狂ってると思うし、たぶん綾鷹を選んだプロと同じぐらいの割合の人も狂ってるを選ぶと思います。

まぁ狂ってても神は神なので、とりあえずに祈ります…アッポー

GooglePlayのために全作品アップデート

毎年夏の風物詩であるTargetAPIの更新と同時に、ずっとアプデしなきゃいけないと思っていたUnityIAP(公式課金プラグイン)の更新を全11作品分やりました。すごく大変だったので、Unityくんはぜひプラグインのメジャーバージョンアップをする時にも後方互換性を維持してほしいです。やってることは変わらないのにどうして既存のコードを動かなくする必要があるんだい…?

新作の開発と近日中の某イベントに向けた準備

そんなこんなでいろいろやっておりそれなりに忙しかったのですが新作も進んでいます。今度ある某イベントに向けて準備しつつ開発も進めており、来月にはようやくもろもろ発表できます。名刺を作り直したりして今からドキドキです。