肩こりが!治った!3,000円で!というキーボード二刀流の話

Logicool K240

肩こりが!

なくなったんだぜ!

イエエエエエエエエ!!

もうずっとひどい肩こりで、特に首の左側が突っ張るような痛みで曲げるのが辛い状態がしばらく続いていました。

もう30過ぎたし、毎日パソコンばっかり触ってるし、そういうものかなと思っていたのですがそんなことはありませんでした。ものの数日で治りました。

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肩こり激解消!キーボード二刀流

答えはなんとキーボード二刀流。

キーボード二刀流のススメ | Nekoya Press

この記事を読んで半信半疑だったのですが、ものは試しとやってみました。そしたらやばい。やばいぐらい肩が楽。キーボード打つ時の姿勢がちょっと違うだけなのになんでなの?

理由はわかんないけど快適になったからどうでもいいや(適当)!
体感するメリットはこんな感じ。

  • 肩こりが解消した。首がまわる。
  • 一日中パソコン作業したときの疲労感が減った
  • 集中力が長く続くようになった

最近なんだか集中できる時間が減ったと思ってたけど、どうも肩こりで疲れてただけらしいです。

体力がなくなったとか、怠け者になったというわけじゃなかった!びっくり!

集中力が続かないなぁーと思ってる人は試してみると幸せになれるかもしれません。

3,000円でMac、Windows両方で使えるコンパクトなキーボード

とはいえ家にあるキーボードだけでは使い勝手がイマイチ。

元記事ではコンパクトなHHKBの二刀流なので問題なさそうですが、家にあるキーボードはREALFORCE91UBK-Sなのでテンキーこそついていないものの、それでも横にもう一つキーボードを並べるとすごい横長感。

横長すぎて邪魔っていうか、単純にマウスの居場所がなくなります。マウスを使うときにものすごく右側に手を伸ばさないといけない感じ。

これじゃイカンというわけで、もう少しコンパクトで手頃なキーボードはないかと久々に秋葉原を物色したところ、このキーボード(とマウスのセット)がなかなか良かったです。

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安い。そしてコンパクト。無線。打った感じも、すごく良いわけではないけどすごく悪いということもない。つまり普通。

そしてマウスまでついてる。このマウスは使わないけど。ペナペナしてるし。

無線というのが意外と良くて、コンパクトなのも相まって好きなポジションに自由に設置できます。いわば自前エルゴノミクスデザイン。

Logicool K240

ただレシーバがでかいです。Macbook Airに挿すとむちゃくちゃ飛び出して事故りそう。

Logicool K240

あと、こんな感じで厚さも大したこと無いので、持ち歩くのにも便利です。

ただしレシーバーをなくさないように注意が必要なのと、そもそも出先でキーボード2つ並べるだけのスペースがあるのかという点は疑問が残ります。

スタバの小さい机じゃ絶対無理ですね。

Windowsで使う場合

Logicool K240

こんな感じ。挿すだけ簡単。特に設定なしで使えます。

私は右利きなので、右手側に使い慣れたキーボードがあったほうが快適な感じ。

小一時間も使っていると、高級キーボードであるRealforceを使う右手、安物コンパクトキーボードを使う左手で笑えるぐらい疲労感に差が出てきます。やっぱり高級キーボードは高級キーボードなんだなぁと再認識。

Realforce二刀流もいいんだけどなぁ…横幅がなぁ…。

Macで使う場合

Logicool K240
こんな感じ。

Logicoolの仕様一覧にはMacへの対応は書かれていませんが、普通のJISキーボードなので挿してしまえば普通に動きます(一応自己責任でお願いします)。

ただし以下の問題があります。

  • Macとキー配列が違うので、一部のキーがちゃんと動作しない
  • 2つあるキーボードをまたいで操作できない(左のキーボードでシフトを押しながら?とか!を入力しようとしてもできない)

これは元記事の通り、Karabinerをインストールすれば解決できます。

Karabiner – OS X用のソフトウェア

私の設定は完璧というわけではないですが、参考までにこんな感じ。

Karabiner設定1Karabiner設定2

ただしこの設定を有効にしているとMac側のキーボードが通常通りに動作しなくなるので、キーボード二刀流するときとしないときで手軽に使い分けられるように、Karabinerの設定を2つ切り替えられるようにしておくと便利です。

↑なんか面倒なこと言ってるな、と思われるでしょうがやってみれば意外と簡単です。何度もやることじゃないし。

さようなら肩こり!また会う日まで!

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というわけでこれ、MacでもWindowsでも1個あればどちらも使えて超便利です。

それにしてもぉぉぉーーー肩こり治ったぁぁぁぁぁ!

ひゃっほぉぉぉぉぉぉう!!

元記事を書かれているnekoya(@nekoya)さまには足を向けて寝られません。ありがとうございます。

むしろ毎日祈ります。メッカ扱いです。

じぃーまでした。

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コメント

  1. とおりすがり より:

    私もかたこりと腕の痛みがあるので気になる記事です。
    キーボードのせいだったのですね・・・。

    気になったので分離型のキーボードを探してみました。
    安くても2万円台のものばかり・・・。
    お金があれば、こちらもいいかもしれません。

    分離型エルゴノミクスキーボード
    https://akiba-souken.com/article/23969/

    Kinesis Freestyle2 Keyboard:左右に分かれたキーボード
    http://www.edikun.co.jp/kinesis/freestyle.htm

    μTRONキーボード 左右分離型
    http://www.personal-media.co.jp/utronkb/index.html

    • 飯島勇介 より:

      分離型は高いですよねー!
      めったに壊れないでしょうから、思い切って買ってみてもいいのですが…

      ただあんまり一般的じゃないので、お店で打鍵感を確かめられないのが難しいところです。

  2. とおりすがり より:

    3000円の二刀流がやはりいいような気がします!!
    確かに普通のキーボードへの文字入力は腕が内側へ向け続けることになるので体にとっては不自然ですよね。
    キーボードは二刀流にして、マウスもなにか対策方法を考えてみたいです。

    • 飯島勇介 より:

      3,000円キーボードは持ち運べるのがいいですね。
      Macを家でカタカタやることが多いので重宝してます。

      Windowsを使う時はマウスの遠さが微妙に不便ですね…。
      Macの時はトラックパッドがすぐ手元にあるので気にならないのですが。
      トラックパッド付きのキーボードを買えばいいのかしら。

  3. […] 肩こりが!治った!3,000円で!というキーボード二刀流の話 […]

  4. Tomo より:

    macbook pro(late2011)でmk240を使用したいのですが、キーボード設定アシスタントのキーボード識別中から先へ進みません。
    「識別中のキーボードで、左shiftキーの右隣のキーを押して下さい。」
    Zキーを押したのですが、反応がありません。
    この時点でマウスは動きます。
    以下、スペックとなります。
    OS X Yosemite
    バージョン10.10.2

    お力添えいただけると助かります。
    よろしくお願いいたします。
    Tomo

    • 飯島勇介 より:

      専門家ではないので分かりかねますが、お聞きした感じでは受信部はうまく動作しているようなので、キーボードの不具合ではないでしょうか。
      電池は正しく入っているか、他のパソコンで動作するかなど確認し、メーカーのサポートに連絡してみてはいかがでしょう。