で、VRって流行るの?

PlayStation®VR

最近、ネット界隈ではVRの話題でもちきりですね。

へんなゴーグルをつけるだけで、あっという間に現実から離脱して仮想世界に没入!!っというのが大人気なあたり、なんだか日本人が心配になりますが、それはさておき本当にVRは流行るのでしょうか。

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アダルト、アダルト、アダルトォ!!

こういう新しい技術が流行るかどうかは、言わずもがなエロ・・・アダルトコンテンツとの親和性が高いかどうかという点が重要です。インターネットが爆発的に普及したのだって、いってみればほぼエロの力ですからね。これはもう疑う余地のない点だと思います。

明らかに業界がゴリ押しで流行らせようとした3Dテレビと違い、VRはアダルトと親和性が高そうです。平面でちょっと飛び出してる気がするように見える3Dテレビではなく、まるでその場にいるように感じることができるVR技術は想像するだけでエロそうです。

大変話題になっている「サマーレッスン」だって、冷静に女の子を持つ親の視点から見たら余裕でアウトですからね。ヴァーチャルでリアルな女の子と密室でふたりきりって…もうクールがジャパンしすぎてるわ。作ってる側だってわかっててやってるでしょ、こんなん・・・。政府の偉い人達は、オタクコンテンツの99%が堂々と表に出しちゃいけないやつだってわかってるのでしょうか。

しかしそんなVRですが、弱点もあります。

VRの壁1:周りが見えない

PlayStation®VR
PlayStation®VR | プレイステーション® オフィシャルサイト

VRっていうとどうしてもこういうバイザーを装着し、視覚(と聴覚の大部分)が完全に持って行かれます。現実世界の状況が遮断されるわけです。

アダルトコンテンツを楽しむということは必然的に自慰行為に繋がるわけで、外部の状況が把握できないまま自慰行為に及ぶことがどのような悲劇を産み出すかは…想像に難くないでしょう。

このことは、一人暮らしでない学生や家族と住んでいる人にとって、大きな問題となります。

VRの壁2:明らかに面倒くさい

私個人の考えですが、日本人は娯楽に対してとことん楽をしたがる傾向があるように思います。

美麗で壮大な体験ができるパソコンゲームより簡単にプレイできる据え置き機のゲーム機、それよりもごろ寝でプレイできる携帯ゲーム機、それすら面倒くさいのでゲームは全てスマホでしかプレイしない。

飛行機で数時間かかる素晴らしいリゾートより、手頃で近間でそこそこ楽しめる温泉旅館やショッピングモール…。

VRは明らかに面倒くさいです。

大きいヘッドセットを付けないといけないし、コントロールもいちいち頭を動かす必要があります。端的にいうと、ごろ寝したままでは楽しめません。

メガネのようなスマートなヘッドセットや、脳波でコントロールできる仕組みでも産まれない限り、この面倒くさい装置が完全に娯楽として定着するとは思えません。

で、これ流行るの?

少なくともハードなゲーマーやアダルトコンテンツに強い興味がある人には根強い人気が出そうですが、インターネットやスマートフォンのように生活に定着するレベルで流行るとは、今のところは思えません。

今後、アダルト以外の素晴らしいコンテンツが生まれたり、ヘッドセットが素晴らしく進化するようなことがあれば流行ると思いますが、ちょっと技術的に時期尚早なように感じます。

あとはアレですね、安心して自慰行為に取り組めるような、危機を察知してくれる仕組みが作られれば、少なくともアダルト界隈ではさらに確固たる地位を築けるかもしれません。そして少子化に拍車がかかる 笑。

個人的にはあんまり惹かれないんですよね…誰かに2、3日借りれば十分的な。なんでだろ。

じぃーまでした。

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